入札について

お国お役所が民間の会社に仕事を頼む場合、大きく分けて6つの方法がとられます。

  • 最低価格で決定
  • 指名競争入札
  • 一般競争入札
  • 企画(+プレゼン)で決定
    指名型プロポーザル
    公募型プロポーザル
  • 企画(+プレゼン)及び金額で決定
    総合評価落札方式
    総合評価落札方式

このように、官公庁の仕事の依頼方法は競争入札の2種類と、プロポーザルの2種類、総合評価の2種類の計6種類です。

この中で、一般競争入札が官公庁ビジネスのスタートには一番オススメです。

入札がなぜオススメなのか5つあげてみました。

1.価格だけの勝負
2.参加資格さえあれば経験不問
3.設備投資がいらない
4.実績作りに有効
5.価格を見極める方法がある

~価格だけの1本勝負~

勝負の決め手は価格のみ!シンプルですが種類も案件数も多いので、「これなら我が社で請け負うことができる!!」という仕事が見つかりやすいです。ただし、凄く安ければいいのかというと、そうではないのもポイントです。

~経験不問~

参加資格は事前にとっておく必要がありますが、入札案件は未経験の会社にもチャンスがあります。他のプロポーザル案件や総合評価落札案件と比べてビギナーに優しいんです。

~設備投資がいらない~

設備を既に持っている、または作らないともらえない仕事、というのは一般的なBtoBの仕事で
よくある話だと思います。ですが入札案件では必要ありません。設備投資がもしも必要な仕事(案件)の場合は、その費用も予算に含まれていると言えば分かりやすいでしょうか。

~実績作りに有効~

そして、案件の中から一つでも仕事をもらうことができると、リピーターとして他の案件を依頼してくれる確率が高まります。
他のお勧めポイントで挙げたような理由から、6つの中で案件を取りやすいのが公募型の一般入札。だからこそ、経験のない方に挑戦していただきたいのです。

~価格を見極める方法~

こちらは「価格を見極める方法がある」としかここでは書けないことがとても歯がゆいのですが、コンサル契約されている会社やフリーランスの方との内容になってしまうことをご理解いただけたら幸いです。また、その見極め方法はどんなジャンルの仕事においても共通しており、再現性があります。

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